ダンロップ製エコタイヤに交換し燃費改善しガソリンを節約。エコタイヤはダンロップ以外にブリジストン、ヨコハマ、外国産があるが今回は価格が安くなるダンロップ製をチョイス。

購入はオートバックやイエローハットのようなカーショップやディーラーや通販があるが、自分で交換できないので通販は除外し、今回はタイヤ交換費用も含め一番安くなったディーラーに決定。手数料での節約しないとね。

そして結果としてエコタイヤに交換してどれくらい燃費が向上したか?

多少は燃費改善しましたが、雨の日に乗るか?晴れの日に乗るか?エアコンを入れるか入れないか?等々条件によって変わってきますが、同条件であれば燃費は数%向上しています。最近のエコタイヤは晴れの日の性能はどこでも同じようなもので差別化が難しいので雨の日の性能をアピールしています。燃費には関係ないけど・・・

が、そもそも、もともとがエコタイヤ装着車でない場合、エコタイヤにすると乗り心地やハンドリングに違和感を覚えるデメリットもあります。これは使っている間に慣れる人、慣れない人に分かれますが、私の場合はどうも慣れません。

燃費改善だけを考えればエコタイヤに交換して正解ですが、それ以外の点で不満足、総合的にはエコタイヤに交換しなければ良かったと後悔しています。

ただ、プリウスやフィット、アクアの最初からエコカー宣言しエコタイヤを履いてる場合はエコタイヤに交換してもバランスも変わらずOKでしょう。特にエコタイヤの新作は必ず最初にプリウスサイズは用意しますので選択肢は多くなります。

迷って何にしたらよいか分からない場合、純正タイヤと同じ銘柄にすれば間違いないでしょうね。

※ダンロップ エナセーブ
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/index.html

※ブリジストン エコピア、レグノ
http://tire.bridgestone.co.jp/about/teinenpi/index.html

※ヨコハマ ブルーアース
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/searchbytirebrand.html