「タイヤの空気圧管理はやはり重要」だった!というお話です。

先日、タイヤがパンクしました。今まで実はパンクした事がなく「あれ?」って感じでした。

タイヤの空気圧は日頃から管理しているのですが、1週間前に後輪右側が他の3本に比べ減っており補充。そして昨日同じく後輪右側が減っていました。見た目ではわからず空気圧を測定して分かるため走行中は気づきません。

でも、1週間で減るのは異常なので確認してもらうと金属棒が刺さっておりそこから漏れています。今回の場合はタイヤの接地面に刺さっているため修理で対応できましたが、横に刺さっていたり、修理後もまた漏るようであればタイヤ交換しか無いようです。

このタイヤショップでは、パンクは週に数件はあるとの事で珍しいことではない、気を付ければ防げることではないですが傾向としては雨が降った後に多く発生し、左後輪が半分以上占めるようです。ですので私の右後輪のパンクは珍しいようでした。

なぜ、雨が降った後の左後輪が多いかと言えば、道路は中央が盛り上がって左右に傾斜が付いています。そのため異物は雨が降ると道路の左右に流され溜まります。異物の上を左前輪が通過し、跳ね上げられ左後輪に刺さる、という図式で発生する流れになります。

パンクは不運としか言いようがありませんが、日頃からタイヤ空気圧を気にしていればいざという時の気づきが早くなります。タイヤ空気圧測定は定期的にしましょう!ガソリンスタンドやタイヤショップで測ってくれます。