スタッドレスタイヤをノーマルタイヤとして使う

タイヤのスリップライン

スタッドレスタイヤが冬用タイヤとして使えなくなったら、ノーマルタイヤと引き続き使用するとタイヤ代が1シーズンはお得になります。もちろん、ノーマルタイヤとして使う以上はデメリットはあります。雨天時の性能が劣る、グリップ力が劣る、等々。

しかし、日頃は高速道路は使わず、通勤や買い物だけであればノーマルタイヤとしての使用も問題ないでしょう。近年になってスタッドレスタイヤの性能(特にドライ路面)がアップしています。雪が年い数回しか降らない地域の人であれば、ドライ路面での使用の方が多く従来の「積雪路面での性能が・・・」と言っていた時代から、「ドライ路面の性能が・・・」とベクトルが変わってきた去年あたりから、評論家さん達が1年中スタッドレスタイヤを装着する、企画が進行中です。来年あたり評価の記事が出るのではないでしょうか?現状はドライ路面でも問題なし、との感想のようです。

私の場合もスタッドレスタイヤとして5年使っており、スタッドレスタイヤとしてはそろそろ交換時期なんで、来年まではノーマルタイヤとして使おうと思っています。スタッドレスタイヤとして使えるかどうかは購入してから例え山が残っていても約5年が目安と言われています。ちょうど時期も良いし、スタッドレスタイヤの方が1インチ小さいサイズを使っているのでタイヤ代も安くなるし・・・。結果的には燃費でガソリン代を節約するよりも効果ありではないでしょうか?

タイヤのスリップライン

一番上の写真にはスリップラインまでまだ山はあります。しかし、これはノーマルタイヤとして使った場合です。この写真のようにスタッドレスタイヤとして使った場合のスリップラインはこちらです。

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