GOODRIDE

今年に入ってから国内主要タイヤメーカーより価格の値上げ発表がありました。タイヤ交換を考えている人にとっては頭が痛い話。これを解決するには、1)旧型の新品タイヤを安く買う、2)中古品タイヤを買う、3)海外製タイヤを買う、4)ヤフオク等で買う、が考えられます。

どのタイヤを買う?

どれが良いかは予算との相談になりますが、

1)については1世代前ならありかな?って思います。例えば、今ですとダンロップから今年モデルチェンジしたLEMANS5ですが、1世代前のLEMANS4の在庫があれば安くなっていると思います。1世代前だからって気にならないと思いますよ。

2)については残りの溝の深さ、タイヤの製造年月、タイヤの横側の破損有無、これらを認識する必要があります。中古タイヤショップで売ってる場合ですと、タイヤの横側の破損有無はチェックされているはずですから、前者の2項目を確認することになります。

3)については使ってみないと分からないですが、ノイズは大きい傾向にあります。

4)については中古タイヤと同じチェック項目になりますが、購入後に自分でホイールセットできる人以外はタイヤの組み付けをお店にお願いすることになるので、その費用も考える必要があります。タイヤ専門ショップは持ち込み自体NGであったり、費用が高い傾向にありますので、オススメはガソリンスタンドです。一番安いんじゃないでしょうか?

GOODRIDEというアジアンタイヤ

今回はGOODRIDEというアジアンタイヤについて紹介します。上記の3)海外製タイヤに該当し、中国製タイヤです。中国製タイヤは価格面や性能面で色々なバリエーションがありますので、当たり外れが大きい印象があります。

そんな中国製タイヤでも「GOODRIDE」が2017年から本格的に販売開始されます。「GOODRIDE」は日本国内でこそ、これからというブランドですが、世界タイヤメーカーランキングのトップ10に入る実力派。中国杭州に本拠を置き、1958年に創業した大手タイヤメーカーであるZCラバー社が手掛けるブランドで、同社のなかではもっとも大きなシェアを誇ります。

さらにZCラバーでは、騒音試験ラボやタイヤテストシステムを初めとした試験施設の開設にも積極的に取り組んでおり、またR&Dチームには日本メーカーからの研究員を招聘するなど、世界トップクラスの技術力と開発力を培い、成長を重ねてきました。それらに裏打ちされた品質と性能が、前述した世界での高い評価につながっているのでしょう。

現在では、アジア圏はもとより、オーストラリアやニュージーランド、イギリスなどで大きなシェアを獲得しているほか、ボルボなどの純正装着タイヤとしての承認も受けています。
当然、ヨーロッパECE認証・アメリカDOT認証取といった厳しい基準をクリアして、グローバル展開をしているメーカと言えます。

日本においてもタイヤ専門店などで取り扱いがスタートした「GOODRIDE」。現在は乗用車向けのラグジュアリータイヤや省燃費車向けのエコタイヤ、そしてスポーツカー向けの高性能タイヤ”スポーツRS”という2つのラインナップで展開しています。

以下の公式サイトに詳しい情報があります。
↓↓↓
>> http://goodridetire.jp/

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