2014年2月の自動車販売台数(軽自動車除く)が発表されました。なんと、フィットが首位から陥落です!

1位:アクア23,973台
2位:プリウス23,501台
3位:フィット18,303台
4位:ノート12,237台
5位:カローラ11,335台

フィットはリコールの影響で出荷できなかったことが響いています。アクアはマイナーチェンジ後に出荷台数を伸ばし、プリウスは相変わらず強いですね。

それにしても、1位から5位まで見てもエコカーしか売れてない。どうなる日本の車?これじゃガラケーの二の舞じゃないのか?と思ってしまう。世界では環境性能+走りが求められている。環境性能だけの日本車は世界的には人気があまりない。特に中国市場においては環境性能なんて全く関係ない国だから、走らない車はいらない・・・

国産車ではスバルやホンダ、走る楽しみを感じる車をこれからも生産して欲しい。ワーゲン、BMW、ベンツ、もっと安く走る楽しさを味わせて下さい。