2015年4月以降の軽自動車やバイクの購入から、軽自動車税を増税する方向で調整中。増税額は現在の1.5倍程度で調整中との事で、詳細は未決のようです。

自動車取得税が消費税8%に上がるのに合わせ2014年4月から現行の5%から3%に。消費税が10%に上がるときには廃止させる。軽自動車税も自動車取得税も地方税であるため、このままでは単に税金の収入がなくなってしまうため、普通車の自動車税(地方税、29,500円/年)と軽自動車との格差を小さくする狙いや地方税の減収を防ぐ狙いがある。

軽自動車は日本で一番売れている車です。これは上記のように税金等の維持費が安いことが理由ですが、増税することで駆け込み需要が発生することが想像できます。ただ、軽自動車は日本独自の規格であるので、軽自動車だけが売れる日本市場というのは後々にガラケーと同じ運命をたどる気がします。気づいたら世界の流れから取り残されていた・・・なんて。

なので、みなさん頑張って普通車を購入しませんか?燃費はアクアやフィットのように軽自動車よりも良い車もありますしね。