タイヤの溝チェックはAIが行う!?

スマホで簡単にタイヤの溝チェック

ブリジストンからAIを用いてウェブサイト上でスタッドレスタイヤの摩耗状況を診断するサービスが開始になりましたので早速使ってみました。

スマホで指示に従って進み、写真を撮るだけの簡単さ!結果はあくまで目安ですが参考になります。

診断サービスは「タイヤ館」版と「コックピット」版がありますが、デザインが違うだけで内容は同じです。今回は「タイヤ館」で実施。

スマホで簡単にタイヤの溝チェック

スマホで簡単にタイヤの溝チェック

スマホで簡単にタイヤの溝チェック

スマホで簡単にタイヤの溝チェック

この様な感じで進みます。

スマホで簡単にタイヤの溝チェック

結果は、「良好」「注意」「警告」の3つのレベルの内の「注意」でした。3年目で走行距離は約8000kmのスタッドレスタイヤです。溝は十分ありますが、写真から経年劣化が見られる、と判定されたのかも知れませんね。

※1 本サービスは、お客様がスマートフォンで撮影された画像のみで簡易的にAIが診断を行うため、この判定が安全な走行を前提とした継続使用の可否、交換の必要性を、必ずしも保証するものではございません。診断後、タイヤ販売店での点検をお勧め致します。

※2 本サービスは、ウェブサイト上のサービスであり、随時通信料が発生します。

※3 診断できるタイヤは、乗用車用の夏タイヤ、およびスタッドレスタイヤのみとなっており、オールシーズンタイヤは診断の対象外です。

※4 スタッドレスタイヤは、溝深さが50%に減るとプラットホームが露出します。露出すると冬タイヤとしては使用できなくなります。プラットホームはタイヤサイド部の4ヶ所(90度間隔)に表示された矢印(↑)が示すトレッド(接地)面の溝内にあります。

※5 ウェブサイトから相談予約できる店舗は一部の店舗のみです。