JAFゴールデンウィークのロードサービス救援依頼内容

※出典:JAF

ゴールデンウィークのロードサービス救援依頼内容

JAFから去年のGWのトラブル発生のワースト10が公表されています。一般道路と高速道路に分かれていますが、どちらにも共通するのは「バッテリー上がり」「タイヤのパンク」です。

バッテリー上がりの対策は?

バッテリー上がりは、日頃短距離しか乗らない方、エアコンやオーディオ等の電気を良く使う方、2年以上交換していない方、などが遭遇する可能性があります。GW中ですと弱ったバッテリーで渋滞にあったりすると、エンジンを切ったら最後、次回はエンジンがかからない・・・って事態になります。前兆としてはエンジンのかかりが悪かったりします。

オートバックスやイエローハットのようなカーショップでエンジンオイル交換をしている場合ですと無料でバッテリー診断もしてくれ「バッテリー弱っていますね」とか「バッテリーは問題ありません」等とアドバイスしてくれますので、前兆を知ることができます。もし、ここでバッテリーが弱っている、と言われた場合は交換することをオススメします。私は以前にこれで痛い思いをしています・・・

ジャンプスターター

とは言え、バッテリー上がりに遭遇したらJAFのような救護を依頼すればとりあえずエンジンは始動できるので、目的地まで行くことはできます。しかし、待ち時間は発生します。そんな場合に有効な手段が「ジャンプスターター」です。写真は私が持っているものです。緊急時にスターターとして使えますが、幸いなことにまだ使っていませんが、こちらはモバイルバッテリーとしても使えますので日頃はこちらで活躍?しています。

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タイヤのパンク対策は?

タイヤのパンクの原因としては空気圧不足です。タイヤの空気は抜けていくものなので日頃から空気圧をチェックしていない方はまずは空気圧をチェックしましょう。ガソリンスタンドには空気入れが設置されて無料で使えますよ。他の原因としてはタイヤの溝がなくスリップラインが見えている場合、こちらはタイヤ交換しましょう。

万一、出先でタイヤがパンクした場合、空気が抜ける程度であれば空気を補充しながら走行して帰ってくることもできますが、ガソリンスタンドを探す必要があります。でも見つからない場合は救護を頼むことになります。私は万一に備えて携帯用パンク修理キットを準備しています。まあ、ここまでする必要は無いかもしれませんが、念のためです。

今年のGWは準備万端でお出かけくださいね。

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