マックスランエバーロード
 
オートバックスが、専売低燃費タイヤ「マックスランエバーロード」が発売中。価格はオープンプライスで、サイズは13インチ~18インチの37種類。全サイズでJATMA(日本自動車タイヤ協会)によるタイヤラベリング制度の転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「c」に適合しています。
 
マックスランエバーロードは実はダンロップタイヤが国内で生産しています。専売タイヤだからと言って海外製でもない。価格はオープンプライスだが、国産メジャータイヤよりは安くなりそうです。経費を安くでも性能は落としたくない、と思ったらマックスランエバーロードも候補の1つにしてはどうだろうか?
 
なお、イエローハットから発売中のPBタイヤecofineは、タイヤラベリング制度の転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「c」に適合しており、マックスランエバーロードと同じ。製造元はYOKOHAMAタイヤとこちらも国産。
 
ここまでくると、製造元が大手国産タイヤメーカーであれば、何がちがうのか?と疑問が出ます。
 

低燃費タイヤギリギリがPBブランド

 
これらのPBタイヤのラベリングは、転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「c」、と低燃費タイヤギリギリ。一方のYOKOHAMAタイヤの「BlueEarth EF20」やダンロップタイヤの「エナセーブ NEXTⅡ」は、転がり抵抗性能「AAA」、ウェットグリップ性能「a」、と低燃費タイヤ最高!と性能の差は歴然です。となると選ぶ基準は価格が安い事になるでしょうね。
 
価格だけであれば、BSやYOKOHAMAやダンロップからも転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「c」の安いエコタイヤは発売していますので、比較してみるとお宝価格が見つかるかも?です。

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