4月からエコカー減税の基準が厳しくなっていますが、軽自動車税も変わり、10,800円になりました、ただし、今年度の購入に限り、環境性能の良い軽自動車は、初年度の軽自動車税が25~75%減税されます。

今年4月から変わった税金

◇エコカー減税:
●エコカー減税が2年間延長されました。ただし、主となる燃費性能基準はこれまでの2015年度基準から2020年度基準に引き上げられ、これまでより厳しい基準に。
●中古車購入時の自動車取得税が燃費基準の達成度に応じて軽減される特例借置も2年間延長されたが、燃費性能基準は引き上げられた。

◇軽自動車税
●今年4月以降に購入の新車は、軽自動車税が10.800円になった。今年3月までに購入した軽自動車は7,200円。
●2015年度に購入した新車の軽自動車に限りグリーン化特例を適用し、翌年度の軽自動車税が75%(電気自動車、天然ガス自動車)、50%、25%の3段階に減税される。1年限定。

来年4月以降に変わる税金

◇自動車税:
●2016年度から、新車登録から13年を超える自家用乗用車は、自動車重量税が0.5t毎に年5,400円→5,700円に。軽自動車は一律3,900円→4,100円になる。
◇軽自動車税:
●2016年度から、新車登録から13年を超える軽自動車は、軽自動車税が12,900円になる。
◇軽自動車税(二輪車):
●2016年度から、オートバイや原付バイクなどの二輪車にかかる軽自動車税が増税となる。例えば、原付は1,000円→2,000円
◇自動車取得税:
2017年4月には消費税が10%になります。それに伴って、自動車取得税(自家用車3%)が廃止される予定。しかしこれに変わって、新たな課税を検討中・・・

例えば四輪以上の軽自動車(5ナンバー)の場合、下記の税額に変更になります。

旧税額(年額):7,200円

↓最初の新規検査から13年経過後

新税額(年額):12,900円

最初の新規検査が平成14年以前のお車をお持ちの方は、平成28年度から重課税率が適用されます。税率の改定までまだ1年ほど猶予がありますが、同じ軽自動車に長く乗られている方は増税の対象になるため、注意が必要です。

普通乗用車と比べて比較的優遇されていた軽自動車も、増税により維持費がかかるようになります。

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