「疲れにくい」というブリジストンPlayz PXシリーズのタイヤ

「疲れにくい」というブリジストンPlayz PXシリーズのタイヤ

Playz PXシリーズのタイヤ

疲れにくというタイヤがブリジストンより2月1日から順次発売になります。その名もPlayz(プレイズ)。燃費が良いタイヤというのならコンセプトとしても分かるんですが、疲れにくってなに?

低燃費タイヤのラベリングはドライA、ウェットb、とエコタイヤと比べる低めとなっていますので、燃費を追及したタイヤでは無い事は確かです。プレスリリースを見てみましょう。

プレスリリースによれば、走行中の車は、路面の段差や凸凹などの影響を受けて左右に動くことから、運転中のドライバーは無意識に細かなハンドル操作を行っており、この無意識のハンドル操作がドライバーのストレスを蓄積させ、疲れさせる要因のひとつになっています。

今回発売する「Playz PXシリーズ」は、タイヤのIN側とOUT側のサイド部を異なる形状とすることで、運転時のハンドルのふらつきを抑制する当社独自技術「非対称形状」を搭載しています。これにより、路面との接地を安定させ、運転中の細かなハンドル操作(操舵角の修正)を少なくすることでドライバーの運転中に無意識に溜まるストレスを軽減し、 “疲れにくい”を実現することで、更なる安全運転に貢献します。

ということらしいです。

そして、「Playz PX」シリーズでは、セダン・クーペ専用設計の「Playz PX」、ミニバン専用設計の「Playz PX-RV」、軽・コンパクト専用設計の「Playz PX-C」といった3タイプがあり。それぞれの車種の特性にあったチューニングをして最大限の性能を出せるように工夫されています。

「Playz PX」では乗り心地と操縦安定性、静粛性の最適バランスを実現することを目標に開発。また、車高の高いミニバン専用「Playz PX-RV」ではふらつきと偏摩耗を抑制。街乗りの多い軽・コンパクト専用「Playz PX-C」では、高次元の乗り心地と静粛性を両立。

特に注目する点は、コンパクト専用「Playz PX-C」。このサイトを見て下さるユーザーの方もこちらのクラスが多いと思いますので、注目して下さい。

それはですね、タイヤの内側と外側の耐偏摩耗性能がアップしていること。と言っても?かも。つまり、街中での小回り・据え切りによる偏摩耗(片減り)を抑制し(ECOPIA EX20 C)対比33%も減りにくくなっている。

これって経験ある人だと分かると思いますが、中央部にはまだ溝が残っているのに両サイドだけが減っている状態です。一見すると空気圧が高すぎるかな?と思ってしまいますが、空気圧が正常だったら、ハンドルの小回り・据え切りが考えられます。

このような経験をした事や思い当たる節のある人は、検討しても良いかもしれませんよ?たかがタイヤって侮ってはいけない!
注)ちなみに、ブリジストンの回し者ではありません。(^_^;)

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