トヨタ自動車とダイハツ工業は9日、エンジンの排ガス再循環(EGR)装置に不具合があったとして、「パッソ」「ブーン」の2車種計4万7030台(2014年4月~15年3月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。エンストなどの不具合が11件あったが、けが人は出ていない。

国交省によると、EGRは排ガスの一部をエンジンに戻して燃焼させ窒素酸化物を低下させる仕組み。対象の車はバルブを制御するプログラムが悪く、多量の排ガスがエンジンに戻ってしまい、走行中にエンストする恐れがあるという。プログラムを改修し対応する。 

最近の車は電子制御されていますから、昔のように職人技は必要なくなってきましたね。対策もプラグラムの書き換えがメイン。ディーラーでの待ち時間が増えます。(>_<)

Sponsored Link