このカテゴリは、プリウスを筆頭とするハッチバック車とレガシィーツーリングワゴンとアテンザワゴンに加え、アクセラスポーツが参入してくる。アクセラスポーツにはガソリン車とディーゼル車(4ドアセダンにはハイブリッドも設定あり)もあり、選択肢が増えたことはユーザーには嬉しい悲鳴である。

と言っても売れ筋はプリウス。デビューから4年経過しても存在感は全く薄れていない。プリウス以外でもトヨタからは8月にカローラーフィルダー(アクアと同じシステムを使いJC08モード燃費33.0km/L)を売り出した。プリウスより安く新しいハイブリッドワゴンが欲しい人には魅力かも。

ホンダからはフィットシャトルハイブリッド。今年8月のマイナーチェンジでJC08モード燃費26.2km/Lまで伸ばし、内外装の質感を高めてきた。オーソドックスなハッチバックモデルならオーリスやレクサスCT250h、インプレッサスポーツ、もある。この3台は燃費もさることながら、走りが良い。ただ、レクサスCT250hは値段がちょっぴり高いのがネック。

次はステーションワゴン。何年か前はブームが到来しレガシーツーリングワゴンがヒットぢていました。最近ではエコカーブームで軽自動車かアクアかフィットが売れていますね。いつかはまた戻ってこないかなぁ・・・このカテゴリは昨年のマイナーチェンジしたレガシーツーリングワゴン、300psのビックパワーでJC08モード燃費14.4km/Lとアテンザワゴン、JC08モード燃費20.0km/Lの一騎打ち状態になっている。アテンザワゴンは国内唯一のディーゼルエンジンでセダンと価格がまったく変わっていないのもユーザーには嬉しい。ディーゼルらしく175ps/42.8kgmとトルクが太い。