このカテゴリはかつては車の王道と言われてましたが、最近は・・・ですね。と気を直して見ると、セダンは燃費を重要して購入する車ではなく、使い勝手で選ぶ車だと思う。最近では燃費も良くなるようにハイブリッドが増えてきました。

まずは9月にフルモデルチェンジをしたクラウンマジェスタは、レクサスGS450hと同じシステムを使ったハイブリッド専用車。そしてその下のクラウンロイヤル、クラウンアスリートも昨年12月に登場したばかり。フロントマスクが激変したデザインは非常にインパクトがあり、たけしや松島奈々子をCMで起用し、ピンク色もCM用だけと思われていましたが限定で発売するなどしている。その下にはレクサスGSやレクサスISも登場。昨年8月にはビックマイナーチェンジと騒がれたマークXがある。

そして今年6月に登場したアコードはハイブリッド車専用となり驚異のJC08モード燃費30.0km/Lを達成。このクラスでのこの燃費は非常に驚きがある。ポイントは使っているモーター。高価なモーターを使えばトヨタでもこれ位の燃費は達成可能であるが、コストとの兼ね合いや販売戦略がからんでくる。

2L以下の車ではアクセラセダンハイブリッド。プリウスと同じハイブリッドシステムを2LのSKYACTIVエンジンを組み合わせたマツダ初のハイブリッド車。JC08モード燃費30.8km/Lは同じハイブリッドシステムを使うプリウスを凌ぐ。