日産自動車は18日、乗用車「フーガ」「シーマ」「スカイライン」と三菱のブランドで製造した「ディグニティ」の4車種のうち、ハイブリッド車計1万8525台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

2010年9月~今年7月の製造分が対象。エンジンやモーターを制御するプログラムにミスがあり、アクセルペダルを踏んでいないのに勝手に加速したり、モーターが止まったりする恐れがあるという。

全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを修正するようですが、HVのような新機構はフィットしかりバグが出るのは仕方ない感じがします。

携帯電話のソフトウェアも発売時には数百~数千のバグがありアップデートで治していく方法を取っています。車に限って言うと人の安全性に関わってきますのでリコールや販売停止となったりしますが、バグがあるのは人間のすることですのでゼロにはできないでしょうね。

こう考えると昔の車はシンプルで良かったと実感します。