フィットHVは昨年9月に発売してから今回で4度目のリコールとなりました。それにしても品質より販売優先だとここまで酷くなってしまうものだろうか?

今回のリコール内容は、エンジン制御コンピューターのプログラム不良に伴い、低速での走行中や停止からの発進時に、運転者が意図せず一瞬車速が上がったり、急発進したりする恐れがあるという。トラブルの事例は44件で、11件は物損事故を起こしていたそうだ。

新しいシステムには不具合はつきものですが、命をあずける車ならもっと慎重に発売を考えて欲しいものです。