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冬はバッテリー上がりに注意

2016年11月22日|ニュース

冬の朝、出勤しようとエンジンを回す「キュシュン、キュシュン」あれ?かからない。昨日までは問題なかったのに・・・以前経験しました。これからの季節はバッテリー上がりに要注意が必要です。ってこれはガソリン車の話でしょ?ハイブリッド車は大丈夫でしょ!ってそうでもありません。ハイブリッド車でもバッテリーは上がります。

バッテリー上がりは突然襲ってきますが、前兆はあります。オイル交換やカーショップを利用した時にバッテリー電圧を測定して「弱っているので交換時期ですよ」って言われたことありませんか?夏であれば大丈夫かも知れませんが、冬だったら素直に交換をオススメします。

2年以上バッテリーを交換していない場合は一度チェックしましょう。

ハイブリッド車のバッテリーはガソリン車と違う

ハイブリッド車には2つのバッテリーが搭載されています。1つは”補機バッテリー”、もう1つは”駆動用バッテリー”である。ここがまずガソリン車と違います。

補機バッテリーは通常のガソリン車にも搭載されているもので、我々が一般的にバッテリーと呼んでいるものを指します。容量は小さく12V仕様です。一方の駆動用バッテリーはモーターを動かすためのものであり、ハイブリッド車両専用のバッテリーで容量は大きく約200V仕様です。 

2つあるバッテリーですが、両方とも上がる可能性はあります。補機バッテリーは、ガソリン車と同じですが、駆動用バッテリーはハイブリッド車専用なので、ではどんな時に上がる可能性があるのでしょうか?それは、長期間車を動かさず放置することによる自然放電となります。

ハイブリッドシステムが正常に動作している限りは、エンジンもしくはブレーキ回生システムにより充電が行われるため、バッテリーが空になることありません。2~3ヶ月に1度、30分ほど走行する、このあたりがバッテリーが上がる目安のようです。

終わりに

少なくとも1ヶ月に1度は車を動かすようにしよう。バッテリーだけでなくタイヤの変形防止にも役立ちますよ。

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中古スタッドレスタイヤ購入時の注意点

2016年11月9日|ニュース

今年の冬の到来は早そうですね。札幌では11月上旬としては過去一番の積雪を記録しました。本州では冬の到来はまだで紅葉の時期ですが、ポロのスタッドレスタイヤも6年となり、スタッドレスタイヤを交換することになりました。

格安スタッドレスタイヤ

ゴルフのスタッドレスタイヤを去年新品で購入しました。新品といってもイエローハットでミシュラン製のタイヤ+ホイールで77,000円/4本(205/55R16)と格安でしたが、グリップが悪いとなく普通に使えましたので、ポロも同様に格安スタッドレスを探すことに。

ポロのサイズは185/60R15ですが、実はこのサイズは需要が少なく売れ筋でないため、格安スタッドレスが無いことが判明。ゴルフの205/55R16は需要あるサイズなんで格安スタッドレスがあったようですね。どうしても安くしようとしたら175/65R15にするとアクアと同じサイズになり格安スタッドレスが4本で3万円には収まるとの事。でもなぁ・・・

中古スタッドレスタイヤ

中古スタッドレスタイヤですと、185/60R15でも175/65R15でも4本で1万円で買え、交換費用を含めても2万円でおつりがきます。しかし、中古タイヤショップで探したところ時期が古かったり、溝が少なかったりと正直これだったら、175/65R15の新品スタッドレスかな?と。

でも、175/65R15には避けたいので、次の候補としてネットオークションで調べることに。なんとタイミング良く前日にアップされた185/60R15が4本8000円であるじゃないですか!写真を見てもまだ2年しか使っていないので早速ゲットしたいのですが、その前に確認することがあります。

どこでタイヤ交換をするのか

オークションで落札してもどこでタイヤ交換するのか?費用はいくらになるのか?手数料は非常に重要です。ここを知らずして落札すると、交換できない、手数料が高すぎて新品の方が安かった!なんてことになります。また、タイヤの状態も重要です。タイヤだけのオークションの場合当然ですが、ホイールから外されており、雑な作業をされた場合は傷が付いており、いざ購入して組み立てたらエアー漏れがあった!なんてことになり兼ねません。パンク修理の履歴の有無、ビート切れの有無、を確認するようにしましょう。

さて、今回調べた持ち込みでのタイヤ交換ですが、手数料は高く設定されていました。中には持ち込みタイヤ交換NGってところがあります。理由はタイヤの状態が分からず組み込んで後から不具合があると責任問題になるのが嫌だとか言っておりました。

手数料はインチサイズで異なり、電話聞いたところ15インチの場合はオートバックス、イエローハット、ディーラーで4本で8640円、タイヤ館やタイヤガーデンだと4本で4万円(これって持ち込みNGって言っているのと同じじゃないかな)でした。※注)全国全てでこの値段ではないと思うので各自確認を。また、エアバルブ代、廃棄タイヤ料も考慮する必要がありますので、オートバックス、イエローハット、ディーラーで4本で12000円程になりました。知り合いがタイヤショップにいる場合はもっと安くできるでしょうね。

更に調べを進めると、意外な穴場はガソリンスタンドでした。エアバルブ代、廃棄タイヤ料込みで4本で8640円でした。ここまで調べてからオークションで落札しました。今回落札したスタッドレスはダンロップのWINTER MAX、良い買い物ができました。

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スタッドレスタイヤ購入先、オートバックスが2年連続トップ

2016年10月20日|ニュース

スタッドレスタイヤ

オートバックスセブンは、日本能率協会総合研究所(JMAR)が実施した「スタッドレスタイヤに関する調査」で、オートバックスが昨年に続き、購入先販売店で1位となったことを発表した。

スタッドレスタイヤに関する調査は、JMARが2016年6月にスタッドレスタイヤの購入実態を把握するために行った調査で、自家用自動車を保有している全国の18歳から69歳、1万4392人を対象に、インターネット調査で実施した。

それによると、スタッドレスタイヤの購入店舗として、オートバックスが28.9%で2年連続の1位を獲得。2位はタイヤ館の12.0%、3位はイエローハットで10.1%だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000033-rps-bus_all

と、このようなニュースがあります。

東海地方では明日21日(金)よりこの週末はスタッドレスタイヤの特価品が始まります。(一部店舗を除く)オートバックスだけでなく、イエローハット、タイヤ館、等々もセールを行いますのでお安く購入できるチャンスです。

例えば、アクアの175/65/R15の場合、タイヤ4本で2万○円、ホイール付きでも・・・の衝撃価格です。各店3セット程用意されるようです。

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エコカーの燃費はカタログ値ほど出ない!

エコカーを買おうと思っているアナタへ。まず、実燃費はカタログ値ほど出ない事を心得ましょう!決してカタログ値の燃費に届かない!と言って販売店にクレームを出さないようにしましょう。(笑)

エコカーに限らずカタログ値の燃費はメーカーのスペシャリストが究極の技を駆使して叩き出していますので、実際に私達がどう頑張っても無理なんですよ。カタログ値と実燃費の乖離はエコカー程大きくなります。その点、ヨーロッパ車の乖離は小さい傾向にあり現実に即しています。国産車ももっと現実的なカタログ燃費を掲載して欲しいものです!

さて、燃費の測定方法には”JC08モード“と”10・15モード“の2種類あります。これはしっかりと覚えておいて下さい。最近の新車はJC08モード燃費、昔の車は10・15モード燃費。あなたの車はどちらの燃費ですか?

こちらでは、カテゴリ別に燃費ランキングを紹介しています。お目当てのエコカーの燃費を知らない人、燃費からお目当てのエコカーを選ぶ人、どちらも最適なエコカーが見つかるランキングサイトです。

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エコカー燃費ランキングベスト5

※EV(電気自動車)はランキングの対象外としています。
※2016年01月01日現在のランキングです。

新型プリウスの燃費はとうとう40km/Lオーバーになりました!

ハイブリッドカー

  1. プリウス

    JC08燃費:40.8Km/L

    直4,1.8LDOHC+モーター

    98ps/14.5kgm(システム出力136ps)

  2. アクア

    JC08燃費:37.0Km/L

    直4,1.5LDOHC+モーター

    74ps/11.7kgm(システム出力100ps)

  3. フィットHV

    JC08燃費:36.4Km/L

    直4,1.5LDOHC+モーター

    110ps/13.7kgm(システム出力137ps)

  4. グレイス

    JC08燃費:34.4Km/L

    直4,1.5LDOHC+モーター

    110ps/13.7kgm(システム出力137ps)

  5. アクシオ

    JC08燃費:33.8Km/L

    直4,1.5LDOHC+モーター

    74ps/11.3kgm(システム出力100ps)

軽自動車

  1. アルト

    JC08燃費:37.0Km/L

    直3,0.66LDOHC

    52ps/6.4kgm

  2. キャロル

    JC08燃費:37.0Km/L

    直3,0.66LDOHC

    52ps/6.4kgm

  3. ラパン

    JC08燃費:35.6Km/L

    直3,0.66LDOHC

    49ps/5.8kgm

  4. プレオプラス

    JC08燃費:35.2Km/L

    直3,0.66LDOHC

    52ps/6.4kgm

  5. ミライース

    JC08燃費:35.2Km/L

    直3,0.66LDOHC

    52ps/6.4kgm

5ドアHB&ステーションワゴン

  1. シャトルHV

    JC08燃費:34.0Km/L

    直4,1.5LDOHC+モーター

    81ps/13.7kgm(システム出力137ps)

  2. カローラフィルダーHV

    JC08燃費:33.8Km/L

    直4,1.5LDOHC+モーター

    74ps/11.3kgm(システム出力100ps)

  3. プリウスG,レクサスCT200h

    JC08燃費:30.4Km/L

    直4,1.8LDOHC+モーター

    99ps/14.5kgm(システム出力136ps)

  4. フィットシャトルHV

    JC08燃費:26.4Km/L

    直4,2.0LDOHC+モーター

    88ps/12.3kgm(システム出力96ps)

  5. プリウスα

    JC08燃費:26.2Km/L

    直4,1.8LDOHC+モーター

    99ps/14.5kgm(システム出力136ps)

4ドアセダン

  1. グレイス

    JC08燃費:34.4Km/L

    直4,1.5LSOHC+モーター

    110ps/13.7kgm(システム出力137ps)

  2. アクシオ

    JC08燃費:33.8Km/L

    直4,1.5LDOHC+モーター

    74ps/11.3kgm(システム出力100ps)

  3. アクセラHV

    JC08燃費:30.8Km/L

    直4,2.0LDOHC+モーター

    99ps/14.5kgm(システム出力未公表)

  4. アコードHV

    JC08燃費:30.0Km/L

    直4,2.0LDOHC+モーター

    143ps/16.8kgm(システム出力199ps)

  5. カムリ

    JC08燃費:23.4Km/L

    直4,2.5LDOHC+モーター

    160ps/21.7kgm(システム出力205ps)

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